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インプラントの模型

インプラント

implant

快適性に最も優れるインプラント

不幸にして歯を失ってしまった場合、入れ歯、ブリッジ、インプラントと大きく分けて3種類の治療方法があります。

歯が抜けたまま放置すると多くの問題が生まれるため、上記3種類のいずれかで治療が必要となります。

患者様のご希望に合わせて選べますが、最も満足度が高いとされるのがインプラントです。

インプラント治療は画期的な治療法である一方で、外科的な処置や術後メインテナンスを伴います。

症状によっては歯科医師も高度な専門技術を要し、リスクも存在します。​

当院では、患者様お一人おひとりの疑問や不安を受け止めます。

リスク説明や情報提供についてもしっかりとご説明いたします。

ご質問などありましたら当院スタッフにいつでもお尋ねください。

不幸にして歯を失ってしまった場合、入れ歯、ブリッジ、インプラントと大きく分けて3種類の治療方法があります。歯が抜けたまま放置すると多くの問題が生まれるため、上記3種類のいずれかで治療が必要となります。

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患者様のご希望に合わせて選べますが、最も満足度が高いとされるのがインプラントです。

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インプラント治療は画期的な治療法である一方で、外科的な処置や術後メインテナンスを伴います。症状によっては歯科医師も高度な専門技術を要し、リスクも存在します。​

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当院では、患者様お一人おひとりの疑問や不安を受け止めます。リスク説明や情報提供についてもしっかりとご説明いたします。ご質問などありましたら当院スタッフにいつでもお尋ねください。

症例

術前のレントゲン写真
術後のレントゲン写真
術前の口腔内写真
術後の口腔内写真

​主訴

しっかり噛めるようになりたい、審美的な改善

​治療費

約300万円(保険診療部分除く)

​治療内容

根っこの治療(保険)、インプラント、被せ物(一部保険)

メリット

審美的改善、噛み合わせの安定

​リスク

手術の必要性、費用、治療期間の長期化

ブリッジ、入れ歯、インプラントの比較

患者様がご自身で最適な治療方法をお調べになる中で、インプラントのメリット、デメリットを十分理解されることが重要と考えております。

多くの歯科医師は、患者様のお口の健康を守りたいと考えいくつもの治療方法を学びます。

​出来るだけ痛くない治療を提供したい。

出来るだけ歯を抜かなくて良い治療を提供したい。

歯科医院の数だけそれぞれの想いがあります。

当院では健康な歯を出来るだけ残したいという思いからインプラント治療を行っております。

インプラント治療は他の健康な歯にダメージを与えずに治療が行えるため、他の歯を守ることに繋がります。

ただし、患者様が毎日歯磨きをされるように、インプラント治療後は定期的にメインテナンスが必要となります。

そのため、インプラントをご希望される患者様には、治療後もご自身の他の歯と同じようにインプラントの歯も大切にしていただくことをお願いしております。

動画にある通り、インプラント治療の最大のメリットは残っている健康な天然歯にダメージを与えずに噛めるようになり、見た目が天然歯と同様に見えることです。

最近では、天然歯を削って装着するブリッジ治療のリスクや、入れ歯よりも快適性や機能性に優れていることに患者様の理解が高まり、インプラント治療を選択されるケースが増えております。

現在、入れ歯でお悩みの方や、昔入れたブリッジをインプラントにしたいという方でも遠慮なくご相談ください。

インプラントの構造

インプラントは、顎の骨に埋めるインプラント体と、失った歯の代わりとなる上部構造(人工の被せ物)と、インプラントと人工の被せ物を連結させるアバットメント(土台)の3つの部品で構成されています。

インプラントの構造 上部構造(クラウン)、アバットメント(土台)、インプラント体
歯が抜けた箇所の両隣の歯が残っている場合
ブリッジ

​ブリッジ

インプラント

​インプラント

ひと昔前はブリッジと呼ばれる治療法が主流でしたが、欠損した歯の両隣の歯を土台として利用するため、健康な状態でも削らなければならないというデメリットがありました。

インプラント治療の場合は、健康な歯を削らずに済むという点が最大のメリットとなります。また、上顎ブリッジの20年生存率は50~70%、神経の無い歯が土台の場合は日本の保険治療ですと10年生存率が30%です。インプラントの生存率は10年以上で90~95%となっており、治療の予後も良いことが分かります。​

歯が抜けた箇所が連続している場合
部分入れ歯

部分入れ歯

インプラント

​インプラント

昔は部分入れ歯による治療法が主流でしたが、金属のフックを他の歯に引っ掛けるように固定するため、金属が舌に当たることで不快感があったり、長年使用しているとフックを引っ掛けている健康な歯に力が集中し健康な歯を抜かなければならなくなるデメリットがありました。また、口を開けた際に金属のフックが見えないように、金属を使用しない入れ歯を作成するという選択肢もあります。​インプラント治療では不快感が無いということだけでなく、他の健康な歯にダメージを与えない、見た目も綺麗ということから昨今はインプラント治療を選択される患者様が増えております。

全体に歯が抜けてしまった(入れ歯)場合
総入れ歯

総入れ歯

インプラント

​インプラント

上の歯、下の歯いずれかの歯が全て抜けてしまった場合は入れ歯が選択肢となります。入れ歯には樹脂で作るものや金属を用いたものなど種類がありますが、お口の中の適合を合わせることが一番重要なため、定期的な調整が必要となります。

​インプラント治療ではインプラントの本数を限定して顎全体に渡って歯を作ることで、費用を出来るだけ抑えたご提案が可能です。

また、顎の骨に埋入したインプラントに入れ歯を乗せ、アタッチメントと呼ばれる装置で固定するIOD(インプラントオーバーデンチャー)と呼ばれるタイプの入れ歯も存在します。通常、インプラントは取り外しが出来ませんが、IODは自分で取り外しが可能です。

インプラント治療の流れ

カウンセリング

治療の前に、カウンセリングにてインプラントの正しい情報を知っていただきます。

患者様個人の状態に関する説明や、一般的な手術の成功率や起こり得るリスク・デメリットなどもお伝えします。

インプラントについて十分な知識を得ていただいき、改めて手術に挑む意思がかたまった後、治療のための術前検査に入ります。

カウンセリングルーム

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01

術前検査

インプラントは顎の骨に埋め込むため、神経や血管を傷つけるリスクと向き合わなくてはなりません。どんなに経験を積んだ歯科医師であっても、検査なしで行えば、神経や血管に思わぬ損傷を与えてしまいます。

血管や神経、骨の厚みなど患者様ひとりひとり異なるため精密な審査が必要となります。当院では歯科用CTスキャンを導入し、より正確な診断に努めています。

CTで撮影された画像

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02

治療計画

検査結果をもとに、治療計画を立てます。

骨の厚みや神経の位置をCTデータで確認し、コンピューター上でインプラントの埋入をシミュレーションし、サージカルテンプレートを作成します。インプラントの予後は、最終的にどのように歯とその噛み合わせを作るかが重要です。そのため当院ではCTなどに加えて、専門の技工士と相談を行い、事前に最終的な歯のポジションを模型上で作成することで、長期にインプラントが問題なくお口の中で機能できることも重視して治療計画をたてております。

この時、治療箇所の骨が歯周病で著しく吸収している場合、残念ながらインプラントをすぐに埋め込むことができないこともあります。

インプラントの埋入シミュレーション
作成された歯型の模型

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03

インプラント手術(1次、2次)

全ての審査が終わり、治療計画に納得していただければ手術を行います。

手術の前日は睡眠をしっかり取り、当日体調の良い状態で来院していただくことをおすすめます。

​手術は完全滅菌下で行いますのでご安心ください。

一次手術では、複数の太さのドリルを用いて顎の骨にインプラントを埋入するための穴を掘ります。ドリルで開けた穴にインプラントを埋入し、骨と結合するまで数か月程待ちます。

数か月後の二次手術ではインプラントが顎の骨に強く固定されたことを確認し、アバットメントを装着します。

一次手術

一次手術

二次手術

​二次手術

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04

人工歯の取り付け

​二次手術後も、安定するまでにしばらく治癒期間を置きます。

人工歯を制作して装着し、噛み合わせなどを調整したら治療完了となります。

治療完了

step

05

メンテナンス

しかし、インプラントも天然歯と同様に、手入れを怠ると問題が起こることも考えられます。せっかく入れたインプラントを長持ちさせるためには歯科医院でのメンテナンスと、ご自身のセルフケアが重要です。

当院では、治療終了後も必ず定期的なメンテナンスを行っていただきます。

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06

【動画で見る】

静脈内鎮静法

インプラント手術の際には局所麻酔を使用します。

痛みを感じることはほとんどありませんが、振動などの響くような感覚は残ることがほとんどです。


当院では、「外科手術が怖い、苦手でとても緊張してしまい耐えられない」という方のために「静脈内鎮静法」での治療も可能です。

鎮静薬を点滴により血管内に投与する静脈内鎮静法は、半分眠っているような状態を作ることで感覚を鈍らせ、痛みへの不安や恐怖心を和らげる効果があります。そのため血圧も安定し、出血が少ないという特徴があります。


全身麻酔のように完全に意識がなくなる訳ではないので、呼びかけに応じられる状態で歯科治療を受けていただくことができます。

点滴
■全身麻酔と静脈内鎮静法の違い

鎮静薬を点滴により血管内に投与する静脈内鎮静法は、意識がありながらリラックスした状態で治療を行う事ができます。また、患者様の自発呼吸を止めませんのでご自身で呼吸しており治療時間も短時間(1〜2時間)なため日帰りで行えます。


それに対し、全身麻酔は脳を含めた全身を麻酔するため意識が消失します。 また、自発呼吸を止めるため、気管挿管にチューブを入れて呼吸を管理する必要があります。

全身麻酔

意識がなくなる

人工呼吸器が必要

入院が必要な場合がある

麻酔からの回復に時間がかかる

静脈内鎮静法

眠くなるが意識はある

自分自身で呼吸している

日帰り

麻酔からの回復が早い

低侵襲手術を実現したサージカルテンプレート

サージカルテンプレートとは、インプラント手術を補助する装置です。

インプラントの埋入位置、角度、深さは患者様ごとに異なり、数ミリのずれが治療結果に大きく影響します。

しかし、このサージカルテンプレートを使用することにより、シミュレーションで決めたインプラントの埋入位置、角度、深さがシミュレーション通りに再現できます。歯茎や顎の骨への侵襲も最小限に抑えることが期待できるため、治療期間の短縮にもつながり、患者様の負担軽減となっています。

​また、従来の手術のようにメスを用いて歯茎を大きく切開する必要もなく、非常に低侵襲な手術が可能です。

​当院では「カムログ」インプラントシステムを採用しております。

インプラントシュミレーション サージカルガイド

骨造成を伴うインプラント治療(GBR、サイナスリフト)

骨は適度な負荷がかからないと成長や代謝が低下する性質があるため、歯が抜けて負荷がかからない箇所を長年放置しているとその周辺の顎の骨量が溶けるように失われてしまうことがあります。

特に歯周病により歯が抜けてしまった方や、不適合な入れ歯による生活が長かった方などに多く見られます。

こうして顎の骨量(高さや幅)が不足するとインプラント治療が困難になることがあります。

​

当院ではインプラント治療の前に骨の幅や高さを増やす「骨造成治療」が可能ですので、他院で骨量不足によりインプラント治療ができないと診断を受けられた患者様でも諦めずにご相談ください。

この「骨造成治療」はインプラント治療の中でも最も難しい治療になりますが、当院は多くの治療実績があります。

■人工骨の補填

人工骨の補填

「抜歯即時」インプラント

「抜歯即時インプラント」とは、その名の通りで、抜歯をすると同時(即時)にインプラントを埋め込むテクニックです。

強く衝撃を受けた際に歯が折れたり、強く噛みすぎて歯が割れたり、歯の根が折れることがあります。 そうした時に有効な治療法が抜歯即時インプラントで、通常の手術よりも早く治療が行えます。

また、何かしらの問題がある「歯」を残存させることで他の歯にマイナスの影響を与えると判断される場合もあります。そうした場合は他の歯を守るために抜歯する選択をせざるを得ないことがありますが、そのようなケースでも効果的な治療法です。

​

「歯」はできるだけ残したいと誰もが思うことですから、よほど信頼できる医師からの説明でなければ受け入れることが難しいかもしれません。不明な点があればご納得いただけるまで遠慮なくお尋ねください。当院では患者様への説明と理解を得た上で治療を行っております。

通常のインプラント手術

歯が抜けた箇所に骨が再生されるのを2〜3か月待ってからインプラント手術を行います。

抜歯

抜歯

骨の回復

骨の再生

インプラント埋入

インプラント埋入

抜歯即時インプラント手術

通常の処置よりも短い期間で治療が終わります。

  • 歯を抜いたその日にインプラントを埋入することで大幅に治療期間を縮めることができます。

  • 熟練した医師の技術が必要になります。

  • 骨の量が少ない場合はソケットプリザベーションという骨再生の処置を行う場合があります。

抜歯

抜歯

インプラント埋入

抜歯直後にインプラント埋入​

インプラント治療のメリット、デメリット

インプラントは他の歯に負担をかけず、審美性も優れたメリットの多い治療法です。

しかしインプラントにもデメリットとしては、

①侵襲(外科的な処置)を伴うこと

②患者様ご自身で着脱ができないため定期的な通院による清掃が必要となること

③保険適用外のため高額な治療費となること

④インプラントはむし歯にはならないものの歯周病にはなり、一度歯周病になると回復が困難であること

この4点が挙げられます。

また、インプラント治療はブリッジや入れ歯とは異なり、数か月かけて行われます。

歯茎の治癒やインプラントと骨の結合を確認するため、早くても治療期間は全行程を終えるまで1〜2か月、手術内容や術式方法によっては半年以上かかるなど、治療期間も人それぞれです。

​

当院ではそうしたデメリットを軽減すべく、出来るだけ侵襲を少なくした手術システム、インプラント治療後の定期検診と予防を組み合わせたプログラム、などを準備しております。​

インプラントの保証制度

当院では最低でも10年は患者様のインプラントをお守りしたいという思いから、10年保証をお約束しております。第三者が関与する公正な保証制度のため、転居されてもその効果は維持されますのでご安心ください。

インプラント治療保証制度は、株式会社ガイドデント様と協力して行っております。
ガイドデントと協力することで得られるメリットは、ガイドデント提携医院であれば、全国の歯科医院で同じように保証を受けられます。転勤や引越しにより、当院でメンテナンスが受けられなくなり、インプラントの歯が欠けてしまったというような場合、今までは保証が受けられずに困っていた方も、この保証制度では、株式会社ガイドデントに連絡し、移転・引越し先の近くに提携医院があれば、当院と同じ保証がその提携医院で受けることが可能です。

ガイドデントロゴ
ガイドデントの保証制度の特徴
転居後も安心の全国ネットワーク保証

「インプラント10年保証」は、全国の主要都市にあるガイドデント認定歯科医療機関で「保証書」が有効となる業界唯一のインプラント保証です。ライフスタイルの変化にともなう転居、また歯科医院の移転・廃院にも柔軟な対応が可能です。

第三者による公正で透明な保証制度

「インプラント10年保証」は、公平・中立な第三者の保証機関が関与することで、再治療に対する適正かつ迅速な審査が可能です。インプラントや人工の歯が破損した場合にも、スムーズなお手続きとすみやかな再治療をお約束します。

10年という長期保証を確実にお約束

「インプラント10年保証」は、めまぐるしく変化する現代において10年という長期の保証を確実なものとする目的で「第三者関与のしくみ」を導入し、保証機関内におけるリスク分散のために海外の再保証会社で再保証するなど、保証の安全性そのものを高める工夫をしています。


※ほかの認定歯科医療機関で再治療を行うには、ガイドデントの承諾が必要となります。住所変更等はすみやかにご通知をお願いします。
※定期メインテナンスの受診が、長期治療品質をお約束するための必要条件となります。

インプラント10年保証の仕組み
ガイドデントについて詳しく見る
ガイドデントロゴ

インプラント・欠損治療 料金

インプラント

1次手術

154,000円(税込)

サージカルガイド(埋入本数により金額は変わります)

44,000円(税込)〜

2次手術

33,000円(税込)

精密仮歯

22,000円(税込)

上部構造

143,000円(税込)

遊離歯肉移植(FGG)

66,000円(税込)

骨造成各種

GBR

55,000円(税込)〜

リッジプリザベーション

55,000円(税込)

ソケットリフト(1歯あたり)

82,500円(税込)

サイナスリフト(1ブロック)

143,000円(税込)

静脈麻酔

33,000円(税込)

義歯

金属床義歯

330000円(税込)

スマート1~3歯

220000円(税込)

スマート片側

275000円(税込)

スマート両側

330000円(税込)

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